フリーズドライ加工品の保存期間を長くする工夫とは?

フリーズドライ加工食品は高度に乾燥しています。従って、この高乾燥状態をキープできれば、カビやバクテリアは増殖する環境にはありません。

また、乾燥は保たれていても、酸素透過性がゼロではない袋などに乾燥剤だけ入れて封をしておいても、長期保管では酸化されて風味が変化します。それが良いか悪いか別として、風味は変質します。

缶詰の場合は金属缶によって酸素や湿気を遮断できるため、数十年にも及ぶ保管可能となります。

要するに、酸素と湿気から遮断できれば、もうそれは永久保管に近いです。光の透過性の袋に入れると、袋内の酸素が紫外線で酸化活性が高いオゾンとなり、これが食品の風味を変化させる場合があります。

これはのことを考えると、希望する保存期間から逆に包装形態を選択することができます。

フリーズドライを行う機械は、価格の差が出来栄えには全く関係ありません。安い装置でもフリーズドライはフリーズドライ。全く同じ品質のものができます。とはいうものの、田崎設備が精密に制御できるフリーズドライ装置と、温度制御がどうしてもあまくなってしまう大型装置では、やはり温度制御が精密に行える装置の方がイチゴなどのフルーツの形は維持できる美しいフリーズドライイチゴが出来上が

さーて、あとはあなたが何を乾燥し、製品化するか次第ですね?( ´∀`)

 

 

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